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私たちNPOアニーこども福祉協会は、「感受性の豊かなこどもに育って欲しい」という想いから、障がいを持つこどもたちにイルカセラピーを体験してもらう活動をスタートしました。
また、この療法はできるだけ早い段階で体験することが大切だと考えています。 15歳で体験してもらうより、10歳で体験してもらった方がより良いのではないかと考えています。
もちろん、すべてのこどもにイルカセラピーが有効なわけではありません。NPOアニーこども福祉協会は、イルカセラピーが有効だと思われたこどもたちだけにこの療法を実施しています。
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